出雲国風土記

出雲国風土記  西暦713年(今から約1,300年前)の奈良時代に、時の政府は全国に地方の地名の由来、特産物、 ...

国引き神話

国引き神話  『出雲国風土記』の最初、「意宇郡(おうぐん)」の冒頭に、出雲国の成り立ちが書かれています。いわゆ ...

神名火山

神名火山   「かんなび」とは、「神の隠れこもれる」という意味です。「かんなび山」は信仰の対象として ...

出雲国庁跡

出雲国庁跡  現在の県庁にあたる、古代の役所です。なぜか『出雲国風土記』には「国庁」についての記載はありません ...

出雲国分寺

奈良時代の聖武天皇が、西暦741年に全国に命令して造らせた官営の寺を「国分寺」と言います。出雲の国分寺は意宇平 ...

出雲国の役所

出雲国の役所  古代には地方を治めるために、国ごとに「国庁」がおかれ、さらに郡ごとに「郡家(ぐうけ)」がおかれ ...

出雲国の正倉

出雲国の正倉  「正倉」とは、税を保管していた倉のことで、本来は郡役所に置かれていた建物ですが、出雲国風土記に ...

出雲国の烽(とぶひ)

出雲国の烽(とぶひ)  「烽(とぶひ)」とは、緊急時にのろしを上げて急を知らせる施設です。出雲には5カ所に設置 ...

須我神社

須我神社 出雲国神仏霊場第16番  和歌発祥の地 古事記(和銅5年、西暦712年)によると、肥河上(現斐伊川) ...

土江子ども神楽

土江子ども神楽  島根は神楽が盛んなところです。特に石見地方は神楽といえば血が騒ぐほどの神楽好きが多いところ。 ...

スサノオノミコト

スサノオノミコト  島根には、古事記や日本書紀(記・紀と呼びます)、そして出雲国風土記に書かれた様々な出雲神話 ...

天神(あまつかみ)と国神(くにつかみ)

天神(あまつかみ)と国神(くにつかみ) 神話の神々は、大きく天神と国神に分けることができます。本居宣長は、「古 ...
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